Q1
「ユーシー産業の求める人物像は?」
1「成長のために学べる人」です。新しいことへの興味を持ち、自責で学び続けられる人が求められます。
2「ウソをつかない人」であり、小さな嘘が大きな嘘につながることを理解している人です。
3「笑顔が得意な人」がいいですね。周りにポジティブな影響を与え、前向きのスパイラルが作れます。
Top Message
社長 永𠮷昭二が語る
ユーシー産業と
求める人材
代表取締役社長
永𠮷昭二

■ Chapter 01
ユーシー産業はホースやパイプと言った、いわゆる「管」を製造しているメーカーです。
この世に水や空気など液体・気体がある限りそれらを通す管は必要になるわけですから需要がなくなることはない業界です。塩ビ管のように何十年もほぼ変わることなく使われている製品もありますが最先端の技術、素材が採用された新時代の製品も次々生まれています。
プラスチック関連のメーカーは国内で1万社を超えますが、フレキシブルホース・パイプを生産しているのは一気に減って10数社。その中でも当社のようにオーダーメイドを中心とした生産方式を持ったメーカーは5社未満となっており、競合が非常に少ない市場で企業活動をしています。
さらに独自の製法や知的所有権によって他社が容易に参入できない環境を作り、その結果、製品によっては市場占有率が80%を超えるなど、競争力の高い製品、そして技術力を強みとするメーカーであると自負しています。
■ Chapter 02
「DNT(ドメスティックニッチトップ)」は、競合が限られる市場で高いシェアを獲得し続け、高収益性を維持する戦略です。「INT(インターナショナルニッチトップ)」はその延長として、国内で築いた実績をもとに、競争が激しい大規模な国際市場にも挑戦する考え方です。小さな分野で勝ち抜きながら、その強さを武器に世界へ広げていく、独自の成長戦略を描いています。
■ Chapter 03
ホース・パイプの需要は今後もなくなりません。
どの分野であれ、「こんな製品があれば」の声に応える技術と製品を生み続けることが出来れば、その成長に限界はないと思います。塩ビ管という成熟市場においても、あらゆる場面で利便性・施工性・トータルコストに優れた関連製品を開発していけば、さらなる市場拡大も可能です。
ユーシー産業の技術を生かせる未参入分野はまだまだあります。医療分野や食品工場においては多くの小口径・中口径の各種チューブやホースが使用されており、独自技術で差別化した製品を開発することで市場参入することも視野に入れています。
これからも技術革新を続け、ブルーオーシャン市場を常に探求していく方針です。

ユーシー産業

Q1
「ユーシー産業の求める人物像は?」
1「成長のために学べる人」です。新しいことへの興味を持ち、自責で学び続けられる人が求められます。
2「ウソをつかない人」であり、小さな嘘が大きな嘘につながることを理解している人です。
3「笑顔が得意な人」がいいですね。周りにポジティブな影響を与え、前向きのスパイラルが作れます。
Q2
「若手社員にどんな活躍を期待していますか?」
ただ教えられるだけでなく、自ら考え、積極的に学ぶ姿勢を期待しています。電子ツールやネット情報を活用し「調べる癖」をつけてください。変化し続けるビジネス環境や市場の動向に対応するため、常に新しい知識を学び続け、柔軟に情報収集できる力が求められています。
Q3
「学生のうちに経験しておいたほうがいいことは?」
1「海外旅行」。外国から日本を見る経験をしてほしい。日本にいながら知らなかったことに気づいたり、よく知っていることでも海外からは異なった視点があることが分かります。
2「友人とのネットワークづくり」。学生時代の友人や同級生たちは自分と異なる経験を得ていきます。彼らとのネットワークが維持できているとさまざまな場面で違った意見や考えを聞くことができ参考になることが多くあります。
Q4
「人材育成に対する展望は?」
ユーシー産業はつねに現状を超える製品づくり・開発を続け、ユーザーの理想に近いものを届けられる企業を目指しています。それを支える技術革新を生み出す人財育成が大きな課題です。技術開発の人材を増やしていき、将来に向けた取り組みを継続していきます。
Q5
「最後に」
皆さんと選考でお会いできることを楽しみにしております。