Interview 05
嘘をつかないこと。素直であること。
歳を重ねるにつれ強く意識しています。
Sales Dept.
月に1回はゴルフ仲間とラウンド。天気が良い日にはハーレーダビッドソンに乗ってツーリングに出かける。意識しているのは人との関わり。
新しい関係、繋がりをできるだけ持てるように、というところに営業のプロらしさが表れている。

営業部
2006年入社
■ Essential Bridge
営業の大切な仕事。
ユーシー産業の営業部は、カタログ製品の販売とOEM製品の販売があります。カタログ製品は競合他社品からの切り替え提案や新規導入の活動がメイン。OEM製品ではお客様の要望をもとに工場や関連部門と打ち合わせを重ねながら一から形にしていきます。

営業部は大阪・東京・名古屋を合わせても10人弱と少数精鋭で活動しています。したがって1人が担当する取引先が多く、一人ひとりに求められるスキルが高くなります。OEM製品とカタログ製品では話す内容も提案方法もまったく異なるので、いろんなアプローチの仕方を学ぶことも大切だなと感じています。
最終的な細かい打ち合わせは鳥取工場の技術部を交えて行いますが、工場が混乱しないようお客様からの要望を抽出し、工場ができること、できないことのフィルターを通してから依頼をかけます。そういう橋渡しが営業の大切な仕事の1つかなと思います。
営業はできる。
高校時代から居酒屋やコンビニ、ファミレスなど接客業のアルバイトをしてきたので幅広い年齢層の方と話すことが苦になりません。その経験が今の営業活動にも生きていると感じます。もちろん、人と話すことが得意でなくても営業はできます。お客様の要望を正確に把握し、資料などを使って丁寧に提案すれば、会話以外の形でも信頼関係は築けます。営業にとって何より大事なのは「嘘をつかないこと」、そして「素直でいること」。年齢を重ねても、知らないことは謙虚に学ぶ姿勢を忘れないよう心がけています。

■ Open Atmosphere
雰囲気づくりを大切に。
課長として、部下がなんでも相談できる環境づくりを心がけています。職場では仕事の話だけでなく、プライベートな話も交えながら、できるだけ話しかけやすい雰囲気をつくるようにしています。相談しにくい環境になってしまうと、部下は心にモヤモヤを残したまま働くことになってしまいます。そうなるとストレスにもなりますし、私としても問題を把握できず、どう解決に向けたらいいかが見えなくなる。だからこそ「一緒に解決していこう」という姿勢を大事にしています。


正直に話してもらえれば、お客さまの本当の状況もより深く理解できますし、それが結果的に働きやすさにもつながると思います。
ユーシー産業は社長を含めて社員同士の距離がとても近いです。“相談しやすい空気”を、みんなでつくっている会社だと感じます。
■ My Vision
積極的に取り組みたい。

将来的には、もっと商品知識を高めて新製品の提案や開発にも関わりたいですね。営業が中心となって新しい商品を企画して開発を動かしていく、そんな力をつけたいと思っています。そのためには、やはり商品や業界の知識が欠かせません。まだまだ勉強が必要だと感じています。

液体や気体を流すためのパイプやホースはどんな時代になっても必要とされるもの。まだまだ成長の可能性を秘める業界です。いま当社が関わっているのは空調や住宅設備など限られた業界ですので、まだ参入できていない分野もたくさんあります。これからは、そうした新しい業界へのアプローチや、既存製品の使いやすさを高めるモデルチェンジなどにも挑戦していきたいです。
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