Interview 02
専門性の高い製品開発をする会社なので
自分の知識や技術を高めながら
貢献できると考えました。
Production Dept.
マレーシアから留学生として来日。九州の大学で機械工学の基礎知識やCADの操作技術を学んだものの、就活がうまくいかず土木設計の会社に。やはり機械設計がやりたいとユーシー産業へ転職した。テストを繰り返しデータをしっかり取ることを大切にしている。

先行開発部
2023年入社
■ Fulfillment
毎日充実。
私が所属する先行開発部は現在6名。生産設備の設計・製作、そしてCAD製図を行う部署です。
私はその中で主に機械的な問題点の修正や改良対応を担当しています。
業務は大きく機械系と電気系に分かれ、設備の自動化やロボット導入による効率化を検討・実現していきます。
たとえば「こういう設備を作りたい」という要望があれば、まず3D CADで設計を行い、シミュレーションを実施。


その後レビューを重ね、電気系メンバーとも連携して再度検討を行います。問題がなければ各部品の図面を作成し、現場で組み立てまで進めていきます。日本に来る前から機械設計を学んできて、そしてそのスキルを生かせる仕事に就くことができて毎日充実しています。
■ Brainstorm Ideas
一緒に形にしていく。
術職として心がけているのは、何よりも「正確さ」を大切にすることです。
わずか0.1mmの誤差でも大きな差につながるため、細かい部分まで注意しミスを減らすよう努めています。
図面の正確さはもちろんですが、機械設計では“1回だけうまく動けばいい”ではなく、何度繰り返しても安定して動くことが重要です。その正確さをいかに保てるかが、技術者として評価されるところだと思います。


仕事で楽しいと感じるのは、自分のアイデアが形になったとき、そしてチームで成果を出せたときです。
難しい問題に直面したときは大変ですが、みんなで意見を出し合い、「これでいける」と解決策を見つけられた瞬間は本当に嬉しい。アイデアを出し合いながら、一緒に形にしていく。
そういうチームワークの良さを感じられるときがやりがいにつながっています。
■ My Vision
生産設備をさらに進化させたい。

入社前は、仕事は個人で黙々と進めるものだと思っていました。しかし実際に働いてみると、チームで協力しながら進めることが多く、コミュニケーションの大切さを実感しました。職場の雰囲気も思っていた以上に明るく、研修やスキルアップのサポートも充実しています。健康管理や休暇制度、家族手当などの福利厚生も整っており、安心して働ける環境です。こうした環境があるからこそ、日々前向きに仕事に取り組むことができるのだと思います。

将来の目標は、より高い技術力を身につけて、効率的で品質の高い設計を実現することです。3D CADを使った自動図面作成など、新しい技術やツールの習得にも積極的に挑戦したいと思っています。そして自動化やロボット技術を活用して生産設備をさらに進化させ、ワイヤレス化などよりスマートなものづくりを実現したいです。
機械設計や設備づくりに興味がある方には、実際に手を動かしながら学べる環境があります。楽しみながら技術を身につけたい方にはぴったりの職場だと思います。
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