Interview 01

困難を乗り越えた先に

「一回り成長した自分」がいる。

その成長がとても楽しい。

Sales Dept.

前職での経験を経て、「顧客と深く向き合う営業」を志し転職。
現場の熱意に触れ自社製品への誇りを持ち、誠実な行動を通じて「自分だけの色」を持つ担当者を目指す。
困難を乗り越えた先の成長を楽しみ、将来はOEM製品を担うことを目標に、一回り成長した自分を目指して着実に歩みを進める。

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営業部

2024年入社

One Day

営業2年目
営業職の1日

8:30 - 出社、始業
9:00 - メールチェックとその日にやることを確認。
9:30 - 外出準備
10:00 - 外出。定期的に取引先を訪問し、現在の売れ行き状況や製品についての確認をする。
12:00 - お昼。社内にいるときはお弁当。外出しているときはその日の気分でお店を探すのが密かな楽しみ。
16:00 - 帰社。報告書作成。その日にあったことを報告書に残す。
あとから見返したときに確認できるよう、自分が感じたことも細かく書く。
18:00 - 退勤!金曜日ならカフェにいったり、映画を観にいったり。

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営業職として心がけていること
自分の色を出すこと」。

前職は証券会社で主に飛び込み営業でした。もっとお客様一人ひとりと向き合い、関係を育てていく営業がしたいと思うようになり転職しました。ユーシー産業はルート営業で、現在は前任者から引き継いだお客様を担当しています。お客様から「前任者は毎日のように来てた」「いろんな話をしたよ」と聞くこともあり、やはり行動こそ信頼を築く原点だと思いました。だからこそ、時間の許す限り足を運んだり、電話をかけたり、自分なりのやり方でお客様と関係を深めていく努力を続けています。
営業職として心がけていることは「自分の色を出すこと」です。行動を重ねる中で少しずつ、単なる「後任の担当者」としてではなく「私という一人の個人」として、認めていただけるようになりました。前任者の色を尊重しながら、自分だけの色を見つけていきたいと思っています。

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Growing with Pride

我が社の商品に、自分の仕事に、
プライドを持てるようになってきた。

入社当初はお客様からのクレームを受けてもどう対応すればいいのかわからず、何を聞けばいいかすら迷う毎日でした。ただ「申し訳ありません」と謝ることしかできなかったのです。しかし、製品を作る現場を知るうちに気づきました。工場の仲間が一つひとつの工程に責任を持ち、丁寧に点検しながら出荷している。その姿を見て、ユーシー産業の商品の素晴らしさ、そしてその商品を販売する自分の仕事にプライドを持てるようになりました。

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ただ話を聞くだけでなく「そのときの使い方は?」「環境はどうでしたか?」と具体的に質問できるようになり、お客様との対話がより深いものになってきていると思います。

My Vision

しっかり土台作りをして、
いずれはOEM製品を手がけたい。
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今はカタログ品の取り扱いが中心ですが、いずれは大きなOEM製品を担当したいと考えています。OEMでは箱の大きさや製品本数、価格設定まで、自分で決めていかなければなりません。だから今はまず、しっかりと土台作りに尽力しています。

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正直、覚えることはまだまだ多く、「大変だ」と感じることの方が多いです。製品の材料、仕様変更の手順、顧客との接し方、長く担当していた営業から自分に引き継がれるプレッシャーなど枚挙に暇がありません。でも、だからこそ、作業には時間をかけ、ゆっくり確実に行動することを意識しています。慌ててしまえばミスも増え、かえってお客様に迷惑をかけることになるからです。それでも、困難を乗り越えた先には、「一回り成長した自分」がいます。その成長を実感できることが、何より楽しいと感じています。

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